歴史は、実は作れる。
それをバ韓国が証明している。
バ韓国の人間は確かに異常である。
息を吐くように嘘をつくし、
議論は火病さえ起こせばいいと思っている。
ただ、ここに「現代における一抹の真実」がある。
それは、
現代は情報の社会である
情報が広まると既成事実となりかねない
という2点である。
mixiの倒産デマの例をあげるまでもなく、
現代において、情報拡散のスピードは非常に早い。
そして、一度広まった情報を取り消すのは、
実はとても大変なのだ。
決してもとの状態に戻るわけではなく、
必ずある一定のデマによる悪影響を残す。
mixiもそれで株価を一度は落としたし、
実際、最初の予定に反して売り払ってしまった人もいたろう。
その人たちが買い戻したとして、それを
「元と完全に同じ」と言えるか?
そこを良く分かっているのがバ韓国人である。
情報化社会においては、
声の大きいほうが勝ち
先に言っちゃった方が勝ちとなるケースがある、
ということだ。
柔道はウリナラ起源ニダ。
剣道もウリナラ起源ニダ。
侍もウリナラ(ry
日本刀もウリ(ry
漢字も(ry
こんなバカな主張が通るハズが無い、と思うな。
反論しなければ終了なのだ。
そこで歴史は変わってしまう。
奴らは「日本海」を「東海」に変えよう、としている。
まず最初は歴史を捏造しようとした。
自分達の都合のいい地図だけ少量引っ張ってきて、
昔から東海だと言い張ったのだ。
これにはさすがに、日本の政府も反論した。
単純に多くの古地図を世界中から引っ張り出し、
ほとんどが日本海である事を証明した。
しかし、そこで今度バ韓国が始めたのは
「今後の歴史を作る」作業だ。
国の管理下に組織をつくり、
各国の各出版社に対し、
徹底的な電話・メールによる
交渉やクレームを行なっているのだ、今も。
結果として、最近発行された地図やガイドの
2割から3割が東海併記、もしくは東海表記になっている。
こうしてどんどん数が増えていけば、
日本はどんどん不利になる。
こういうのの問題は、先にも述べたように
「元の状態に戻すのは非常に難しい」
ということだ。
東海表記を、日本海に東海併記まで
なら、戻すことができるだろう。
しかし併記を日本海単一表記に戻せるかといえば、
ほぼ不可能に近い。
だから、言ったモン勝ちがありうる、というのだ。
これは本当に由々しき問題だと思う。
日本海表記を維持しよう!のサイト


by tom-h
格闘技の凋落