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2007年7月、米国下院で採択されてしまった
慰安婦に関する対日非難決議
に関する、ホワイトハウスへの撤回要請署名にご協力ください。
(→署名サイト)
ホワイトハウスへの署名をした事が無い方等は、
この記事下部から説明サイトに飛んで下さい。
※先に申し上げておきます!
署名にはアカウント登録が必要ですが、その作業はものすごく簡単です! パっと見で面倒くさそうとか思わないでください。
名前入れる、メールアドレス入れる。登録。30秒で終わりです。
あとは確認メールが(2分くらいしてから)届きますから、そのアドレスにアクセス。以上。これだけです。
そして、署名もワンクリックです。
また、この署名は「ホワイトハウス向け」の、正式な署名です。
ホワイトハウスからの正式回答が出るまでの間、署名が可能です。
ぜひ、拡散頂きたい!
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以下、この問題についてお知りになりたい方向けの詳細。
先日、別の署名案件において主眼となっておりました
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「日本軍が20万人もの韓国女性を拉致し、性奴隷とした」
などという大嘘の碑
(この碑が作られたパリセイズパーク市は、人口の約52%を韓国系米国人が占める自治体。)
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ですが・・・
米国の韓国系団体とそれに同調する一部の人たちが、
次々に同様の碑を建てようとしているのです。
繰り返しになりますが、
「慰安婦(売春婦)とは、当時全世界で一般的に見られた存在」
です。
しかしながら、そんな嘘の碑が、次々に米国で作られようとしている。
なぜかと言えば、「嘘を認めてしまう、大元の問題」があるからです。
2007年、上述のような韓国系団体の支持を受ける議員団が
「慰安婦に関する対日非難決議」
などという、あまりに非道い決議を持ち出したばかりか、
それが下院で可決されてしまったのです。
最近になって乱立されている「慰安婦の碑」は、この決議をタテに取ったものです。
先に申し上げておきます。
「慰安婦問題」に関して日本を非難する決議が、アメリカの議会で可決されてしまった。
この余りにガッカリさせられる事実1つをもって、
「やっぱり日本は悪い事をしたんだ」
「慰安婦問題は、やっぱり本当に問題なのだ」
などと考えるのは、大きな間違いです。
私たち日本人は、安心して良いのです。
なぜなら、この決議には余りにも大きな問題が2つ、あるからです。
まず1つめ。
この決議の可決に際して、
出席したのは下院議員435名中、たったの10名でした。
下院のメンバー98%が居ない中、たった10人(=2%)だけの手によって採決・可決された決議が、「正当な決議」と言えますか??
この点からして、この決議の不当性が良く分かるでしょう。
(なお、一部サイトなどで「賛成39、反対2の圧倒的多数で可決された」などという記述がある場合もありますが、これは「下院外交委員会」という別組織での「事前検討時」の話であり、下院の本会議の話ではありません。)
繰り返します。
そんなのに賛同したのはたったの10人
なのです。
2つめの問題。
このたった10人(=2%)の議員は、
自分たち米国の「軍隊」という公的組織が、大戦当時に、慰安婦と慰安宿を直接調査して作成した、一番「事実」に近い公式な調書を、わざと無視してしています。
この米軍調書(Report No. 49:Japanese Prisoners of War Interrogation on Prostitution)において、
「『慰安婦』とは、単純に(高給で雇われた)売春婦である」
と明記されているのです。
(さらには、「どちらかと言えば豪勢な暮らしぶりである」とまで。)
そして、その調書の正しさを証明する各種の物的証拠(当時の料金表から慰安婦の給与明細等々まで)も存在します。
自国の軍が正式に当時作成した、事実を最も忠実に反映した調書を無視して、
戦後数十年経ってから突然出てきた「私たちは日本軍にひどいことをされた!」と言い出した人たちの「証言」だけを証拠とし、
たった10人(=2%)だけの手によって採決・可決された議決。
それが「慰安婦に関する対日非難決議」なのです。
そもそも「事実を無視してこんな決議を通すような異常者」は、下院議員の中でも2%程度しか居なかった。
そこを鑑みれば、まだ米国の良心を信じ、安心する余地があるワケですが・・・
そもそもここまでの異常事態が見過ごされてきたこと自体も異常なのです。
なぜ、残り98%の議員は「反対」でなく「欠席」をしてしまったのでしょうか?
そしてなぜ、こんな「異常な決議」が放置されてきたのでしょうか?
これは、韓国系集団の声の大きさもさることながら、
というあやふやな言葉をタテにとられた結果、
議員たちが大きな声で反対を唱えづらかったため、と言われています。
(無論、「そもそもこんな決議は、投票の価値が無い」という言い分もあったとは存じますが・・・何でもそうですが、民主主義の場で「棄権」ほど無駄で無意味な抵抗はありません。反対なら、反対の票を投じなければ卑怯です。)
そして今まで放置されてきたのは、「そうは言っても、そんな決議に基づくおかしな行動、日本への政治的圧力等は特に発生してこなかったから」です。
しかし、実害のある無しに関わらず、こんな明らかな嘘が許されていいはずがないのです。
ましてや、そんな非難決議をタテにとって、嘘で日本をおとしめる碑が乱立されようとしている今、改めて
問題の大元(=対日非難決議)を断つしかないのです。
ということで、そんな嘘に基づき、事実は無視し、ごく一部少数の人間だけの手によって無理やり採択された対日非難決議の撤回を求める署名が開始されました。
米国ホワイトハウスに対する、陳情署名です。
「慰安婦の碑」の大元の原因であるとともに、朝鮮に
「非道な日本が軍事力、暴力でもって朝鮮に非道い事をした!」
(できれば、それを根拠に日本は更に(賠償金として)韓国に金を払え)
という政治的な主張をさせる根拠となってしまっているのですから、
「対日非難決議が撤回されない
=日本は非道な悪党という認識が出来上がる」
という意味に他ならないのです。
従って、絶対に反対署名を積み上げなければならない
という事をご理解いただきたい。
ましてや、全議員数のたった2%だけの人間の手によって嘘に基づく非難決議が可決されてしまうなど、もはや民主主義と呼ぶことすらおこがましいという事を、キチンと伝える必要があります。
是非、まずはご自身で署名頂いた後、
あと可能な限りの拡散をお願いします。
こちらから署名をお願いします。
(→米国署名サイト(対日非難決議の撤回要請))
趣旨説明
(→趣旨説明サイト)
※こちらのサイトに、アカウント作成手順等も説明されています。
=日本は非道な悪党という認識が出来上がる」


by johnnie
従軍慰安婦:私の理解